企業に所属する産業医とはどんなものかを知ろう

企業に所属する産業医とはどんなものかを知ろう

女の人

仕事で抱えるストレスを解消していこう

日々の仕事を行っているとどうしても溜まってしまうのがストレスです。「明日の仕事が気になる」、「さっきの資料間違えてないかな」などの、様々な疑問が巡り巡ってストレスに発展してしまいます。仕事を一生懸命頑張るのは素晴らしいことですが、頑張りすぎてしまうとかえって効率が悪くなってしまうことがあります。少しでも仕事で不安を感じたら、上司や産業医に相談してみるのもいいかもしれません。

ハート

産業医とはどんな仕事なのか

多くの企業が存在する日本ですが、その企業1つ1つに複数の社員が存在します。少人数ならば、会社責任者などが声をかけて、直接相談に乗ることができますが、数十人、数百人になってしまうと、相談も簡単に行うことができません。そういった状態で、働く人達の健康管理などを行うのが、産業医の仕事になります。仕事でストレスがある、仕事でこういった不安があるなどの相談も行うことができます。ですから、仕事を楽しくするためにも悩みなどがあれば産業医の力を借りるといいでしょう。もし、産業医がいない企業は紹介してくれる会社があるので、利用してみるといいです。

産業医の2つの業務内容

面談を行うことで働く人達の相談を聞く

産業医は専属する企業の健康管理を任されます。そのため、健康診断の結果やストレスチェックの結果を確認し、働き手の状態を知っておく必要があります。また、結果内容で問題がある場合、個別で面談を行うことがあります。この面談で、現在どういった問題を抱えているかなどの相談を受けます。

職場の状態を確認するために巡視を行う

産業医は月に1度、職場での作業状況を確認します。作業内容や衛生環境などを確認し、改善点が無いかを監査しなくてはなりません。そうすることで、働く人達が問題なく働ける環境作りを行うことができます。また、健康に有害だと判断した場合は、必要な措置を講じる事も可能です。

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